肌荒れがなかなか治らない、くすんでいる、大人ニキビが頻繁に起こる、洗顔料や化粧品を変えてみても改善しない。

 

こんなときは腸内環境を整えることが解決につながるかもしれません。

 

肌の状態は腸の状態とも大きく関わっているのです。

 

 

腸内環境が良好だと肌の調子がいい、ということは誰でも経験上知っているかもしれません。便秘が続くとニキビができる、などは分かりやすい現象です。

 

 

肌年齢とはキメや水分量などを測定して実年齢との比較をしたものですが、腸にも目安となる年齢があります。

 

 

では、腸年齢とはどうやって知ることができるのでしょうか。

 

 

腸の中には様々な菌がもともと住んでいますが、悪玉菌と善玉菌というのがあり、このバランスが崩れ悪玉菌が増えると便秘や下痢などの症状が出てきます。赤ちゃんや子供では善玉菌の方が多いので腸が若いということは善玉菌が多く働いているということになります。腸が若返れば肌年齢のマイナスになるのです。

 

 

善玉菌を増やすために良い食品としてヨーグルトがあります。

 

便秘は悪玉菌を増やす原因になりますので繊維の多い食品や水分を多くとることも大切です。適度な運動や睡眠、ストレスを溜めない規則正しい生活などを心がけることで腸も肌も若返るはずです。